携帯から投稿なので明日帰宅した後、編集するかもしれないししないかもしれない。
文章がぐちゃぐちゃになる自信はある。
とりあえずメモ的な感想とか。
3時過ぎにムサビ着。
9号館下の展示スペースに行けば、まだ講評中。
半分耳を傾けながらざっと見て回る。
誰がどの作品か分かるくらいには、傾向が大きく変化してる人はいなかった。
でもどの作品からも変わろうより良いものになろうとする意思が感じられた。
(同時にそれゆえの作者の苦悩も。)
まだその試みが成功している!というものはなかったけれど
より良いものを希求する姿勢に刺激をうけました。
作品の完成度も卒制を経て、ぐんと上がっていたけど
妙にこじんまりと収まりが良い作品ばかりなのは、私たちの代の
あまり良くない傾向なのかしら(´・ω・`)
自分も言えた立場じゃないけど、もっと無茶をした作品が見たかった
気もする。
いや、無茶じゃないな…
もっと大声で主張するような作品というかなんというか…
まぁ、ここまで書いたこと全部、同時に自分の事でもあるわけなんですが。
同期の彼らの作品を見て、自分の作品の問題点も再認識できた。
頑張って、私も作品を発表して、
そのうえでまた互いの思うとこを話し合いたい。
彼らの今後の展開がスゴい楽しみ。
燃えさせて欲しいし、燃えさせてみたい。
とにかく今は彼らに置いていかれないよう、
自分の作品ととことん向き合わねば。
もう無い物ねだりでウダウダするのはやめる。
無知を嘆くより、己が主義主張をまず己が誰よりも深く知り理解すること。
それしかない、それしかないのだー`´